
クイック補修の特徴
Point
01
圧倒的な時間短縮による利便性の向上
部品の脱着作業が不要だから、驚くほど短時間で修理完了
従来の修理では部品を取り外して修理し、再度組み付けるという工程が必要でしたが、クイック補修なら車の部品を取り外すことなく鈑金塗装の修理を行います。部品の脱着作業がないために、従来の鈑金塗装と比較して圧倒的な時間短縮に繋がります。
車が日常生活の必需品という方にとって、短い期間で愛車が元通りになる利便性は大きな魅力です。
Point
02
脱着工程カットで実現する、コスパ効率UP
作業時間の短縮がそのまま修理費用の削減につながります
部品の脱着には専門的な技術と時間が必要で、それが修理費用を押し上げる大きな要因でした。クイック補修は脱着の手間を丸ごと省くことで、工賃を大幅に削減。
「キズは気になっていたけど、修理代が高くて諦めていた」という方でも、手が届きやすい価格設定を実現しています。コストを抑えながらも確かな品質で修理できるため複数箇所の修理もしやすくなります。
Point
03
鈑金部門2度優勝の確かな技術力
業界トップクラスの経験と知識を持つオーナーが担当します
修理を担当するオーナー「江頭 良」は、BPグランプリ(自動車の板金と塗装の技術と修理見積りの精度を競う日本最高峰のコンテスト)九州・沖縄地区の鈑金部門で、2度1位を獲得したスペシャリスト。
部品を脱着せずに高品質な仕上がりを実現するには、高度な技術と経験が不可欠。 確かな実績に裏打ちされた熟練の技は、「効率がよい」だけでなく、「確実に美しく仕上がる」という安心感をお届けできるのが、リペアラボの強みです。
クイック補修の流れ
1
お問い合わせ
まずは、お電話やお問い合わせフォームよりご連絡ください。直接のご来店も可能ですが、お待ちいただく場合もございますので前もってご連絡を頂く方がスムーズに修理が可能です。
2
ヒアリング
担当者がお客様のご要望(保険使用の有無、予算感や修理時間など)をお伺いいたします。ご不明な点などございましたら遠慮なくご質問ください。しっかりとご説明させていただきます。
3
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元に、お客様にお見積りをご提案させていただきます。クイック補修で鈑金修理を行わず、デントリペアで修理できるヘコミの場合には、そちらの方がお得に修理できるのでご提案いたします。また、しっかりと修理したいというご希望の際は、プレミアムリペアをご案内させて頂く場合もございます。
4
ご依頼
弊社からの提案にご納得いただけましたら、ご依頼ください。提案内容に納得がいかない場合など、お断りいただいて問題ございません。
5
サービスのご提供
提案させていただいた内容で、クイック補修の作業を実施いたします。
6
確認・納車
クイック補修で修理した凹みやキズをご確認いただきます。鈑金のプロの目で見て「大丈夫」と自信を持ってお伝えできるレベルで直しますので、きっとご満足いただけると思います。
7
お支払い
すべてのご確認が完了したら、お支払いとなります。
よくある質問
FAQ
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クイック補修はどのくらいの時間と費用がかかりますか?
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修理時間はキズや凹みの大きさ、場所によって異なりますが、部品を脱着する通常の板金塗装に比べて大幅に短い時間で完了します。費用についても、部品の脱着作業を省くことで工賃を削減できるため、通常の板金塗装よりもリーズナブルな価格でご提供できます。具体的な料金や作業時間については、キズの状態を確認させていただいた上で正確なお見積りをご提示いたしますので、お気軽にご相談ください。
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クイック補修で直せるキズと直せないキズの違いは何ですか?
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クイック補修が得意とするのは、塗装までダメージが及んでいる軽度から中度のキズです。
塗装に問題がない凹みだけの場合は、より早く・安価なデントリペアでの対応が可能です。一方、クイック補修は塗装が剥がれたり削れたりしているキズに対応します。
【クイック補修で修理できるキズの例】
- 塗装が擦れて色が剥がれたバンパーのキズ
- ドアパンチで凹んで塗装も傷ついた箇所
- 軽い接触による塗装の剥がれを伴う凹み
- 引っかきキズで塗装が削れた部分
【修理が難しいキズの例】
- 部品の交換が必要なほど深く大きな損傷
- 複数箇所にわたる広範囲のキズ
- 金属が大きく変形している場合
まずは無料診断で、デントリペアとクイック補修のどちらが最適か、または通常の板金塗装が必要かを判断いたします。お客様の状況に合わせて、最もコストパフォーマンスの良い修理方法をご提案いたします。
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クイック補修の修理跡は目立ちますか?
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クイック補修は、部品を取り外さずにその場で修理するため、作業時間が短く、費用も抑えられます。修理跡については、一般の方が見て分からないレベルの仕上がりを目指しています。ただし、鈑金塗装を仕事にしているプロが見れば修理箇所が分かる場合もあります。また、キズの状態や場所によっては完全に元通りとはならないケースもありますので、事前の診断時に正直にご説明いたします。
